FXのコストは?/マージンコールとは?

FXのコストは?

FXのコストは、
外貨預金などと比べればかなり安いものですが、
それでもコストはかかります。

 

FXのコストとしては、
主に次のようなものです。

 

■手数料 ■スプレッド ■税金...など

FXの手数料は?

FX取引業者への手数料は、
一般的に1ドルにつき10銭(0.1円)程度です。

 

よって、1万通貨の場合は1,000円、
10万通貨の場合は1万円が必要になります。

 

また、手数料は保有時だけでなく
決済時にも必要になりますので、
2倍必要になります。

 

なので、合計では、
1万通貨の場合は2,000円、
10万通貨の場合は2万円が必要ということになります。

 

ただし、手数料というのは、
FX取引業者によってもさまざまです。

 

1ドルにつき3〜5銭のところもあれば、
手数料無料の取引業者も存在します。

 

また、決済時の手数料は無料
という取引業者もあります。

 

当然ですが、手数料は安ければ安いほど
利益を出しやすくなりますから、

 

この手数料の金額も
取引業者を選ぶ際の重要なポイントになります。

 

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マージンコールとは?

FX取引では、
口座に証拠金を預け入れて、
その証拠金を元に、
数倍〜数十倍もの取引ができるわけですが、

 

このマージンコールは、
その元になる証拠金が
足りなくなったときに発生するものです。

 

ちなみに、マージンコールは、
FX取引会社によっては、
追証金(おいしょうきん)と呼ばれていることもありますので、
詳細については、
各FX取引会社に問い合わせてみてください。

 

つまり、このマージンコールというのは、
追加証拠金の略称で、
基準の証拠金が不足した場合に、
現在のポジションを保つために必要になるお金のことです。

どの程度でマージンコールになるのですか?

通常、証拠金から損失の割合を除いた部分の割合を
「維持率」と言いますが、

 

多くのFX取引会社では、
この維持率が30〜70%を切ると追証金を求められます。

 

FX取引会社によっては、
「何%の損失が出たらマージンコール」という表記だけでなく、
「維持保証金が〜になったら」とか
「取引保証金が〜になったら」という表記もあります。

 

どの表記でも、基本的に内容は同じですが、
わかりづらい表記をしているFX取引会社もありますので、
そのような場合は直接問い合わせてみてください。

 

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