信託管理人とは?/FX業者選びのポイントは?

信託管理人とは?

信託管理人というのは、
顧客の信託財産を
管理する人のことを言います。

 

一般的には、
弁護士や公認会計士が
その任にあたります。

金融機関が破綻した場合の流れは?

金融機関などを通じて
信託口に資産を預けていた場合、
その金融機関が破綻した場合には、

 

信託管理人を通じて、
顧客の建て玉などが精算された上で、
顧客の手元に資産が返還されることになります。

信託口座はどこに設けられるのですか?

基本的に信託口座というのは、
信託業務を行う銀行に設けられます。

 

ただし、そこに預託された資産は、
銀行の資産とは分けて管理されていますので、

 

その銀行が破綻したとしても、
信託口の資産は保全されることになります。

 

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預金保険とは?

日本国内に本店を持つ銀行が破綻した場合、
円建ての預金については、
預金保険機構が
元本1,000万円とその利息を上限に、
預金保険を通じて担保してくれます。

 

ただし、それを超える額の
預金や外貨預金などについては、
預金保険の対象外になりますので、

 

最悪の場合には、
元本が戻ってこない恐れがあります。

FX業者はどのような視点で選択したらいいの?

FX業者を選択する際には、
次のようなポイントをチェックするようにします。

 

■コスト(手数料)
無料から1,000円程度まで、
FX業者によっても様々ですから、
1回の取引にかかる手数料は
いくらなのかについてチェックします。

 

■安全性(分離保管や信託制度の有無)
信託銀行などに顧客の資金を預け、
仮に取引業者が倒産したとしても、
顧客のお金が保証されるようになっているか
についてチェックします。

 

■通貨ペアの数
どのような組み合わせがあるのか、
あるいは自分が投資したい通貨ペアがあるのか
についてチェックします。

 

■証拠金とレバレッジ倍率
証拠金はいくらなのか、
レバレッジの倍率は
どれくらいまで設定できるのか、
取引通貨単位はいくらなのか
についてチェックします。

 

■証拠金とレバレッジ倍率
損失を出した場合の
損失を確定するシステムは
どのようになっているのか
についてチェックします。

 

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