為替手数料はどれくらい?/1万通貨単位と1,000通貨単位どちらがいいの?

為替手数料はどれくらい?@

為替手数料は、
通貨によって異なります。

 

外貨預金などでは、
例えば、米ドルであれば、
1ドルにつき買いで1円、
売りで1円というように、

 

往復で2円かかります。

為替手数料はどれくらい?A

よって、外貨預金の利率が
3%とか4%というように高めでも、
為替手数料を加味した実質の利率は、
かなり低くなってしまいます。

 

しかしながら、FXの為替手数料は、
他の外貨建て金融商品よりも安い
というメリットがあります。

 

FX会社によっても
為替手数料の料率は異なりますが、
1ドルにつき5〜10銭で済みますので、
外貨預金の為替手数料と比べると、
20分の1にもなります。

 

ちなみに、
為替手数料が安いということは、
短期売買を繰り返しても、
為替手数料がそれほど負担にならない
というメリットにつながります。

 

なお、
無理に短期売買をする必要はありませんが、
FXは短期売買をしたいという投資家にも
適した商品内容を持っているということが重要なのです。

 

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FX業者によって、通貨単位は異なる

FX業者の取引通貨単位については、
常に意識したいところですが、
通貨単位というのは、
FX業者ごとに異なります。

 

また、最低通貨単位が大きい業者で
取引するメリットはあまりありませんし、

 

現在は1,000通貨単位から売買可能な業者が
主流になりつつありますので、

 

ビギナーのうちは、
1,000通貨単位での取引から始めるとよいと思われます。

 

そして、少額取引から始めて、
慣れてきたら取引額を増やしていくのが理想です。

1万通貨単位から取引可能なFX業者は?

1万通貨単位ごとのFX業者の場合は、
ある程度まとまった資金での取引が前提となります。

 

また、少しずつ買い増ししたい場合など、
小回りがきかずに不便なこともあり、
分散投資がしづらいといったデメリットもあります。

1,000通貨単位から取引可能なFX業者は?

1,000通貨単位ごとのFX業者でしたら、
少額の証拠金で売買ができます。

 

また、もし1万通貨単位で
取引することが増えたとしても、
細かい単位で売買できるのは何かと便利です。

 

ただし、同じ業者で
複数の取引コースを用意している場合、

 

1,000ドル単位のみ
手数料がかかるケースもありますので、
事前によく確認してください。

 

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