見通し、ストップロス、スペキュレーション、好材料...

見通しとは?@

見通しを立てるというのは、
今後、マーケットが上昇するのか、
それとも下落するのかを
予測することをいいます。

 

基本的に、株式であれ為替であれ、
見通しが確実に当たるという保証はありません。

見通しとは?A

なので、
見通しははずれる可能性もある
という心づもりで、
リスクを上手くコントロールする方法を
考えることが重要です。

 

なお、見通しが当たって
利益が出ているときでも、
いつ相場が反転して
損失を被るかわかりませんので、

 

ある程度利益がでたら
決済するのが無難です。

ストップロスとは?

ストップロスというのは、
相場が不利な方向へ進んだ場合に、
ある指値でポジションを清算し、
損失を確定させる行為のことをいいます。

 

ストップロスは、
いわゆる損切りのことです。

 

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スペキュレーションとは?

スペキュレーションというのは、
投機のことで、
実需を伴わずに、思惑で
売買差益を得るための取引のことをいいます。

好材料とはどのような材料のことですか?

好材料というのは、
投資家が保有している
銘柄やポジションの値段が
有利な方向に動く材料のことをいいます。

 

といっても、
一般的に「買い」から入る投資家が多いことから、
通常「好材料=価格を上昇させる要因」
という定義づけがなされています。

 

なお、好材料は、
「強材料」「強気材料」「上げ材料」「買い材料」
などといわれることもあります。

具体的な好材料とは?

具体的には、
次のようなものが好材料となります。

 

■経済指標の改善
■要人による景気回復・拡大を示唆する発言
■政情不安やテロ(未遂、懸念)が収束した、あるいは収束に向かっている報道がなされること...など

 

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