日割りとは?/売りポジションは短期勝負?

日割りとは?@

FXのスワップポイントは
日割りで受け取れます。

 

外貨定期預金の利息というのは、
基本的に満期を迎えた時点で
一括して受け取る形になりますが、

 

FXの場合には、
ポジションを持っている間は日々、
スワップポイントを受け取ることができます。

日割りとは?A

ちなみに、スワップポイントが
年率で表示されている場合は、

 

スワップポイントを365倍すると、
年間の金利差収益を算出することができます。

外貨定期預金のペナルティとは?

外貨定期預金の場合は、原則として、
満期前の中途解約は認められていません。

 

もちろん、
預金者の側にやむを得ない事情のある場合は、
例外的に中途解約は認められますが、

 

その際には、ペナルティレートという、
外貨普通預金の利率が適用されるケースが多いです。

 

この場合には、
当然、収益性は大幅に減退することになります。

 

これに関しては、FXの場合、いつでも自由に
ポジションを解消することができますので、
流動性と収益性の両面で優れているといえます。

 

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買いポジションと売りポジションとは?

買いで保有している状態、
つまり、買ったまま決済しないでいる状態のことを
買いポジションをとっていると表現します。

 

反対に、売ったままの決済しない状態は、
売りポジションをとっていると表現します。

 

ちなみに、
買いポジションは「ロングポジション」、
売りポジションは「ショートポジション」とも呼びます。

 

なお、「ポジション」という用語は、
FX取引を行う上では欠かせないものになりますので、
少しでも早く慣れるようにしてください。

日本円で売りポジションをとっている場合はどうなるのですか?

低金利通貨で、
高金利通貨の買いポジションをとっている状態でいる限り、
スワップポイントは常に自動的に発生してくれます。

 

では、日本円のような低金利通貨で、
高金利通貨の売りポジションをとっている場合は
どうなるのでしょうか?

 

この場合は、
その分のスワップポイントを
支払い続けることになります。

 

トレードに慣れてきますと、売りから入る、
つまり、売りポジションをとっている局面も
多くなってくると思いますが、

 

その場合には、
スワップポイントを支払い続けているということを
常に頭の中に留めておく必要があります。

 

なお、売りポジションをとっているときは、
比較的短期勝負になることが多いと思われますが、
長期戦になってくるに従って、
スワップポイントの支払いがじわじわと効いてきますので、
注意が必要です。

 

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