スワップ狙いの適切なレバレッジは?/レバレッジ倍率の設定方法は?

スワップ狙いの適切なレバレッジは?@

FXでは、レバレッジを高くするほど
リターンを大きくすることができるのですが、
問題は、失敗した時のリスクも高くなることです。

 

といっても、
適切なレバレッジというのは、
個々の投資家の
リスク許容度にもよるのですよね。

スワップ狙いの適切なレバレッジは?A

一般的には、
個人レベルで最も適切なレバレッジを考える
と2〜3倍になると思われます。

 

2〜3倍では低い
と考える方もいるかもしれませんが、
実は2倍のレバレッジでも
十分なリターンを得ることは可能です。

 

例えば、ニュージーランド・ドルのような
高金利通貨に投資すれば、

 

仮に2倍のレバレッジでも、
10%以上のスワップポイントを
得ることができるからです。

 

年10%以上の金利収入が
得られる金融商品というのは、
なかなかあるものではありません。

 

なお、
2〜3倍程度のレバレッジであれば、
円高でが進んだとしても、
それほど大きなリスクを被ることはありませんが、

 

金利狙いの長期投資なら、
マージンコールが
かからないようにしたいところです。

ポートフォリオとは?

ポートフォリオというのは、
資産構成のことで、

 

投資を行う際に、
性格の異なる商品を運用することによって、
リスクを回避しようというもののことをいいます。

 

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レバレッジ倍率の設定方法は?

実際に、どの程度の
レバレッジ倍率※がかけられるのかについては、
FX業者によっても異なりますので
様々といえます。

 

取引金額に対して、
一定の比率での証拠金を
請求している場合には、
レバレッジ率は一定です。

 

また、最低限必要な証拠金額を
5万円とか10万円などと
金額で決めている場合には、

 

レバレッジ率は
かなり高く設定することも可能です。

 

ただし、当然、その場合には
高い利益率が期待できる半面、
相場の見通しが外れた場合には
損失も非常に大きくなってしまいますので
注意が必要になります。

 

そのほか、あらかじめ
いくつかの種類のレバレッジ倍率を設定し、
投資家が自由に
コースを選択できるようにしている業者もあります。

 

ちなみに、
高いレバレッジが可能なケースであっても、
投資家がFX業者に入金した金額を
すべて証拠金として使う必要はありませんので、

 

取引金額を大きくしたり
小さくしたりすることによって、
自分でレバレッジ倍率を
操作することができるようになっています。

 

つまり、
どれくらいのレバレッジ倍率にするのか
ということについては、

 

あくまでも、投資家の自主的な判断に
任せられているということです。

 

※取引額に対する証拠金の割合のことです。

 

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