資産形成期・資産運用期のFXとは?

資産形成期のFXとは?@

一般的に、資産状況によって
金融投資のやり方は異なるわけですが、

 

この最初の資産形成期というのは、
資産を早く・大きく増やすことがその目的となります。

 

FXで、資産を早く・大きく増やすために
最も有益な方法は、
キャピタルゲイン型の投資になります。

資産形成期のFXとは?A

FXは、少額資金から始められるのが特徴です。

 

多くのFX取引業者では、
30万円以下で口座開設することができます。

 

そして、同様に多くのFX取引業者では、
レバレッジを10倍程度まで利用することが可能です。

 

つまり、
30万円の投資資金(証拠金)を預け入れれば、
1ドル=100円の場合には、
3万ドルの取引が可能になるのです。

 

これは1円の為替差益で、
3万円の利益を得ることができるということです。

 

最もなじみの深いドル円相場でも、
1日の為替変動幅は1円程度ありますから、

 

1か月に1度チャンスを見計らって投資をすれば、
月利10%の利回りを得ることが可能になります。

 

もし1年間同じパフォーマンスを出すことができれば、
年利は100%を超えてしまいます。

 

とはいえ、そんなにうまくいくものではありませんが、
1か月に1度程度は大きな為替相場のチャンスがありますので、
確率的には不可能ではありません。

 

FXの最大の特徴である
24時間いつでも取引可能であることが、
その可能性を大きくしていえます。

 

ちなみに、サラリーマンであっても、
帰宅後に集中して取引も可能です。

 

【スポンサーリンク】

資産運用期のFXとは?

資産運用段階では、
FXはスワップ金利を中心とした
インカムゲイン目的の投資方法によって、
ローリスク・ローリターンを目指すことが可能となります。

 

例えば、3,000万円の投資資金で、
30万英ポンドを保有したとします。

 

英ポンドは、対円の
1万通貨あたりのスワップ金利が高い通貨ですが、
30万英ポンドですと、
毎日発生するスワップ金利だけで約7,000円です。

 

月に直すと約21万円です。

 

通貨は株式と異なり、
国家破綻でもしない限り
価値が0になることはほぼありません。

 

よって、レバレッジが2〜3倍であれば、
元本が0になる可能性はかなり低くなります。

 

とはいえ、為替相場に絶対はありませんから、
キャピタルゲインと同じように、
為替レートの方向を予測することは必要不可欠です。

 

万が一想定外のことが起きた場合には、
ポジションを少しずつ落として
レバレッジを下げていくなど、
冷静な対処が必要になります。

 

【スポンサーリンク】