信用リスクとは?/ヘッジ、マージンコール、反騰...

信用リスクとは?

信用リスクは、
クレジットリスクともいいますが、

 

預金の預入銀行や債券の発行体などが
破綻することにより、

 

投資家の資産価値に
何らかの毀損が生じるリスクのことをいいます。

信用リスクを回避するには?

信用リスクを回避するには、
預金であれば預入銀行の、
債券であれば発行体の、
信用力を把握する必要があります。

 

ちなみに、債券格付会社などは、
インターネットなどで、

 

日本国内で購入することのできる債券の
格付けを公表していますので、
それを参考にするのもよいと思われます。

 

基本的に、
格付けがBBB(トリプルB)以上の債券であれば、
償還までに債務不履行になるリスクは
少ないと考えられます。

ヘッジとは?

ヘッジというのは、
1つの取引の価格変動リスクなどを相殺するために、
別の取引を行うことをいいます。

 

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マージンコールとは?

FXでは、評価損が生じ、
証拠金維持率が一定レベルを下回りそうな場合に、

 

取引業者から保証金の追加や
ポジションの決済を求められるのですが、
マージンコールというのは、
その通知のことをいいます。

ギブンとは?

ギブンというのは、
提示された価格で売ることをいいます。

 

また、外国為替市場の取引で、
売りが趨勢である状況のことです。

反騰とは?

反騰(はんとう)というのは、
それまで相場が下落基調にあったところから、
急激に上昇に転じた状態のことをいいます。

 

特に上昇に転じた後の上げ幅が大きく、
上昇の勢いが強い場合に用いられます。

 

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