チャートとロイター

チャートとは?

チャートというのは、
過去の値動きを表したものです。

 

チャートの多くは、
ローソク足によって
過去の値動きを表示します。

 

なお、テクニカル分析をする上では、
チャートの流れを読むのが基本になります。

ローソク足とは?

ローソク足というのは、
高値、安値、始値、終値という
4本値を1度に表示するものです。

ロイターとは?

ロイターというのは、
英国を代表する大手通信会社のことです。

 

ロイターは、
様々なニュースの配信を行っている
伝統的な通信社ですが、
その中でも金融情報の配信では定評があります。

 

また、米国の通信会社であるブルームバーグも、
ロイターと同様に
金融関連の情報配信では定評があります。

 

この手の通信社情報は、
リアルタイムで配信されていますので、
世界中で起こっている様々な金融ニュースを
即座に知ることができます。

 

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トレンドラインとは?

トレンドラインというのは、
ある一定方向に動く
安値と安値、高値と高値を結んで、
長期的な価格の動きを見るためのラインです。

 

また、切り上がる安値と安値を結んだ線が
上昇トレンドラインとなり、

 

切り下がる高値と高値を結んだ線が
下降トレンドラインとなります。

トレンドラインと為替レートの法則とは?

トレンドラインと為替レートには、
ある法則があります。

 

為替レートというのは、
上下を繰り返しながら上昇したり下降したりしますが、
その過程でいったんトレンドラインにぶつかると、
ここから先へは進めずに上(下)に、

 

つまり、今まで進んできた方向と
反対方向へ進もうとします。

 

しかしながら、
中にはトレンドラインを無視して、
さらにその先まで突き進んでいく相場もあります。

 

このとき、上昇トレンドの場合は、
為替レートの動きが、
上昇トレンドラインを上から下へ、

 

下降トレンドの場合は、
為替レートの動きが、
下降トレンドラインを下から上に抜けてしまうと、
為替レートは、直近の安値(高値)を目指して進んでいきます。

 

つまり、為替レートがトレンドラインを突き抜けると、
一番近い安値(高値)に向かう傾向があるということです。

 

ただし、こうしたことは、
ある程度チャートを分析していると
自然にわかるようになってきますので、

 

まずは、チャートの動きを分析して、
しっかりとチャートの動きを把握できるようになってから、
実際にFX取引を行うようにしてください。

 

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